John John Festival Profile

                      photo by 松下二郎, stylist 大谷優依                       photo by 松下二郎, stylist 大谷優依

イギリスの隣の小さな島国、アイルランドの音楽を演奏する3人組。

 

フィドル(バイオリン)と歌、ギター、それにアイルランドの太鼓バウロンを

使って奏でる音楽はリズムやグルーヴ、優しさ楽しさ、時に哀しさに満ちている。

 

空気に触れて、呼吸を合わせてどこまでも高く登りつめ、

呼吸を整えてどこまでも静かにささやく音楽。

弾く人も聴く人も幸せにする、それがJohn John Festival。

 

 

結成2010年1月。

1st album『John John Festival』同年10月リリース。

また同年8月にリリースされた、東京のアイリッシュバンドを集めた

コンピレーションアルバム『TOKYO IRISH GENERATION』には、

おおたか静流をゲストに迎え1曲参加。

2011年鬼束ちひろ『剣と楓』に1曲プロデュース兼演奏で参加。

同年12月には青山CAYでの自主企画「JJF感謝祭」で満員御礼となる300人近くを

集客する。

 

members

 

 

john*  fiddle, vocal

 

東京都文京区出身

 

ジョンという愛称の女の子。

アイリッシュの花形楽器フィドルを弾き、うたも歌う。

フィドルの音は陽気な子供のように勢いとリズムに溢れる。

気分の波に乗るとどこまでも弾き続け、周りをグルーヴの渦に巻き込んでいく。

サンバなどラテンミュージックにも通じており、

持ち前の愛嬌で人気のお天気フィドラー。

乙女座のA型。意外とよく食べる。よく遅刻する。

 

blog / twitter @maaaaaa_na

 

 

 

 

annie  guitar, vocal

 

北海道帯広市出身

アニーという愛称の男の子。

感受性豊かな心が織りなす感情のコントラストは、

ギターの響きに乗って様々な陰影をつくる。

優しい音から鬼気迫る音までバンドサウンドの多彩な表情を演出する。

蟹座のO型。元陸上、スケート選手。

そのため瞬発力は凄まじいが、持続力に欠ける。

 

blog / twitter @_anila_

 

 

 

 

トシバウロン  bodhran,percussion

 

東京都練馬区出身

日本では数少ないアイルランドの太鼓バウロンの専門奏者。

2001年より活動を始め、幾つものアイリッシュバンドを経て現在に至る。

他の楽器と波長を合わせグルーヴを作り出すことに長けているが、

首が曲がりメガネが弾け飛ぶほどダイナミックな動きには賛否両論がある。

アイリッシュライブイベントを企画するレーベルTOKYO IRISH COMPANY主宰。

水瓶座。漫画オタク。ダイエット中。

 

Homepage / twitter @toshibodhran

 

support members

 

 

 

 

 

田嶋ともすけ drums, percussion

 

アイリッシュバンド、Modern Irish Projectのドラマー。

繊細でメロディーに寄り添う音作りをモットーとし、

時に控え目すぎると言われながらも素敵な音色のリズムで周りを包みこむ。

ピンと張った凛々しい姿勢のドラミングに惹かれる人も多い。

打楽器も数多くこなし、特にカシシには愛着を持ち、ブログ名は「カシシ向上委員会」としている。

天性のムードメーカー。アニーの異常なまでに早い突っ込みにも対応可能な瞬発力をもつ。

 

blog / twitter @tomosuketajima

 

 

 

 

 

 

 

 

中原直生 uilleann pipes, whistles, 鍵盤ハーモニカ 

 

 

習得に7年は要すると言われているアイルランドのバグパイプ『イリアンパイプ』を

若干20そこそこで弾きこなす、将来を嘱望されている若きパイパー。

幼い容姿と相反し、モットーは根性。基本は体育会系女子。

Perfumeが好き。写真を撮るのが早い。ネーミングセンスに長けている。

 

blog / twitter @namaimoan 

 

 

 

 

 

 

宮田あずみ contrabass

 

京都在住のコントラバス奏者。

ジョンジョンフェスティバルの京都ツアー時には常にお世話になっている縁で、

2nd albumにもゲスト参加。

「薄花葉っぱ」や「かりきりん」など、京都の音楽シーンで愛される素敵な音楽を奏でている。

よく笑う。やや甲高い声で。

自分の言葉で喋るので、独特な表現になることもある。

 

薄花葉っぱ Homepage

all photos by Jiro Matsushita

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